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令和3年度貴重資料紹介展

更新日:2021年12月8日更新
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貴重資料紹介展を開催しました
(共催:古文書学習会「山なみ」)

 日頃、市民の方の目に触れにくい上田図書館所蔵の貴重資料を広く知っていただくため、令和3年10月12日(火曜日)から10月24日(日曜日)まで、「むかしも今も 百人一首」をテーマに貴重資料紹介展を開催しました。期間中には、尾崎行也氏(元上田市誌編さん委員、古文書学習会「山なみ」講師)による 「百人一首と江戸時代の女性の教養」と題した講演会を行いました。
 また、図録を発行しました。(1冊800円で販売しています。入手方法についてはお問い合わせください。)

令和3年度貴重資料紹介展ポスター 上田図書館の貴重資料

貴重資料とは?

 上田図書館では上田市出身の人物が収集していた江戸時代の和書や、旧上田藩が所有していた図書などを譲り受け、大切に保存しています。それぞれ収集していた人物の名前や雅号から「花月文庫」「藤蘆文庫」「花春文庫」などと呼ばれています。すでに整理され目録が完成しているものと、現在整理中の資料をすべて合わせると、約32,000冊にのぼります。
 それぞれの文庫についての詳細は以下のページをご覧ください。また花月文庫のみ目録をインターネット上でご覧いただけます。
 上田市立上田図書館デジタルライブラリー 特殊コレクションの紹介<外部リンク>
 上田市立上田図書館デジタルライブラリー 花月文庫目録<外部リンク>
 普段は閉架書庫の中で保管されていますが、隔年開催の貴重資料紹介展では貴重資料の一部を展示し、実際に見て触っていただくことができます。


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