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上田市ごみ減量アドバイザーを募集します
令和8年度からの2年間、ごみの減量やリサイクルの普及活動をしていただける「ごみ減量アドバイザー」を募集します。
ごみ減量アドバイザーとは
ごみ減量アドバイザーは、市民がごみの減量やリサイクルに関してより理解を深めるため、講師またはアドバイザーとして、ごみ減量講座や各種イベントなどで活動していただきます。
募集要項
登録要件
次のすべてに該当する方であることが必要です。
1.市内在住の18歳以上の方
2.ごみ減量やリサイクルに関心を持ち、市民に説明ができる方(※)
3.上田市のごみ減量施策に理解のある方
4.会場へのアクセスが可能な方(自動車等を利用し、自力で会場にお越しいただける方)
5.電話等で連絡が取れる方
※養成講座等を通してサポートします。
登録期間
令和8年4月1日から令和10年3月31日(2年間)
募集人数
15名程度
活動事例
・市民向けごみ減量学習会
・イベントの企画運営(こどもごみ探検隊、うえだ環境フェアの出展など)
・ごみ減量化基材「ぱっくん」の普及活動
・ごみ減量の啓発資料作成 など
活動スケジュール
| 定例会 | 奇数月に実施(金曜日午後) |
| リサイクル施設等視察 | 宝資源株式会社(6月) |
| イベント出展等 | アリオ上田イベント出展(6月)、こどもごみ探検隊(7月)、うえだ環境フェア(10月)、丸子地域消費生活展(11月) |
| ごみ減量普及活動 | 保育園出前講座(6月・12月) |
○リサイクル施設等視察・宝資源株式会社(6月)
古紙やペットボトル、ビン、缶などの中間処理工程を見学し、適切な分別の必要性を学びました。
○アリオ上田イベント出展(6月)
アリオ上田で開催されたアップサイクルイベントに出展し、ぱっくん・ごみ処理機の実機や啓発資料の展示、お子さんにも楽しんでいただけるようクイズや塗り絵も行いました。
○こどもごみ探険隊(7月)
中古自動車リサイクルセンターの見学、ごみ分別ゲームやペットボトルを繊維に変える実験を行いました。
○保育園環境教育(6月・12月)
年長児に対し、ごみの分別や生ごみの減量について、ぱっくんの使い方などを伝えました。
○環境フェア(10月)、丸子地域消費生活展(11月)出展
ぱっくんやごみ処理機の実機や啓発資料の展示、ぱっくんの配布・使い方説明、エコ工作(保冷剤を使った芳香剤作り、新聞紙を使った紙袋作り)を行いました。


応募
応募期間
1月16日(金曜日)から2月13日(金曜日)まで
応募方法
上田市ごみ減量アドバイザー登録申請書に必要事項を記入し、郵送、メールまたは持参で、ごみ減量企画室に提出してください。
登録申請書(Excel)
登録申請書(PDF)
なお、以下のオンライン申請フォーム又は二次元コードからの申請も可能です。
オンライン申請フォーム(ながの電子申請サービス)<外部リンク>

審査方法
登録申請書の内容と面接により、登録要件に該当すると認められるかを審査します。
面接は3月上旬を予定しています。
審査の結果
審査の結果、登録が決定した方に書面で通知します。
備考
1.令和7年度(任期:令和8年度末まで)に登録したアドバイザーの方と一緒に活動していただきます。
2.予算の範囲内で活動実績に応じた謝金を支給します。
3.活動中に負傷した場合の補償制度があります。
4.仕事等を持ちながら活動している方も多くいます。
すべての活動に参加する必要はありませんので、各自のペースに合わせて活動できます。
