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犬・猫の飼い方

更新日:2019年12月12日
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動物の飼育は、愛情とマナーを持って

 飼育動物に関する理解を深め、正しく飼養することにより、人と動物が共存する潤い豊かな地域社会を築き、動物愛護の意識を高めましょう。

犬を飼われている方へ

生まれて3カ月(91日)以上の飼い犬は、生涯1回の登録と狂犬病予防注射を毎年1回必ず受けましょう。
犬の鑑札、注射済票のプレートをつけましょう。
・犬の鑑札・狂犬病予防注射済票の装着は、狂犬病予防法で義務づけられています。
散歩の時は、『ふん』を処理するための道具を持参して、責任を持って回収して持ち帰りましょう。「上田市ポイ捨ての防止等に関する条例」により、飼犬のふんの不適正処理には罰則があります。指導および勧告、措置命令に従わなかった場合には10万円以下の罰金に処せられます。
放し飼いや散歩中に放すことは、危険なので絶対にやめ、引き綱(リード)をつけましょう。
ストレスをためないように適度な散歩を心掛けましょう。運動不足は遠吠えの原因となり、近所に鳴き声で迷惑をかけることがあります。

猫を飼われている方へ

室内飼養に努めましょう

県条例「動物の愛護および管理に関する条例」で、「猫は屋内飼養に努めなければならない」と規定されています。
猫を外出自由の状態で飼育すると、他人の敷地をふん尿で汚したり、花壇を荒らしたりして迷惑をかけることになり、近隣とのトラブルの原因となります。
また、交通事故にあったり、喧嘩してケガをしたり、感染症に感染する危険があります。やむを得ず外で飼う場合は、不妊去勢手術をし、名札を付けて、飼い主が誰であるかわかるようにしましょう。

野良猫にえさを与えている方へ

不妊・去勢していない野良猫にえさを与えていると、必ずその野良猫から子猫が生まれます。メス猫は、1回の出産で4~8頭の子猫を生み、年に2~4回出産しますので、一人できちんと世話をできる数をはるかにこえてしまいます。
数が増えすぎると適切な世話が行き届かず、動物自体を苦しめ、ふん尿や鳴き声など近隣にも迷惑となります。
野良猫にえさを与えている方は、自分の飼い猫として責任をもって管理し、トイレの世話、不妊・去勢手術を実施してください。地域住民の皆さんで地域猫として適正に管理する方法もあります。地域猫の取組み方法については上田保健福祉事務所へご相談ください。

野良猫による環境被害対策~地域猫活動のすすめ~(外部サイトへリンク)<外部リンク>