ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 生活環境部 > 生活環境課 > 犬・猫の飼い方

本文

犬・猫の飼い方

更新日:2021年7月1日更新
印刷用ページを表示する
<外部リンク>

動物の飼育は、愛情とマナーを持って

 飼育動物に関する理解を深め、正しく飼養することにより、人と動物が共存する潤い豊かな地域社会を築き、動物愛護の意識を高めましょう。

犬を飼われている方へ

 生後91日齢以上の飼い犬の登録(生涯に1回)と年1回の狂犬病予防注射は、狂犬病予防法により飼い主に義務付けられています
 犬の鑑札、注射済票のプレートをつけましょう。
※犬の鑑札・狂犬病予防注射済票の装着は、狂犬病予防法で義務づけられています。

 散歩の時は、『ふん』を処理するための道具を持参して、責任を持って回収して持ち帰りましょう。「上田市ポイ捨ての防止等に関する条例」により、飼犬のふんの不適正処理には罰則があります。指導および勧告、措置命令に従わなかった場合には10万円以下の罰金に処せられます。
 放し飼いや散歩中に放すことは、危険なので絶対にやめ、引き綱(リード)をつけましょう。
 ストレスをためないように適度な散歩を心掛けましょう。運動不足は遠吠えの原因となり、近所に鳴き声で迷惑をかけることがあります。

猫を飼われている方へ

室内飼養に努めましょう

 県条例「動物の愛護および管理に関する条例」で、「猫は屋内飼養に努めなければならない」と規定されています。
 猫を外出自由の状態で飼育すると、他人の敷地をふん尿で汚したり、花壇を荒らしたりして迷惑をかけることになり、近隣とのトラブルの原因となります。
 また、交通事故にあったり、喧嘩してケガをしたり、感染症に感染する危険があります。やむを得ず外で飼う場合は、不妊去勢手術をし、名札を付けて、飼い主が誰であるかわかるようにしましょう。

野良猫にえさを与えている方へ

 不妊・去勢していない野良猫は子猫を生み続けます。メス猫は、1回の出産で4~8頭の子猫を生み、年に2~4回出産しますので、一人できちんと世話をできる数をはるかにこえてしまいます。
 数が増えすぎると適切な世話が行き届かず、動物自体を苦しめると同時に、ふん尿や鳴き声など近隣にも迷惑となります。
 野良猫にえさを与える場合は、置きえさをしない、トイレの世話をする、不妊・去勢手術を施すなど、責任をもって管理をしてください。

 地域住民の皆さんで地域猫として適正に管理する方法もあります。
 野良猫によるトラブルを地域の環境問題と考え、地域住民と猫との共存をめざすもので、将来的に野良猫をなくしていくことを目的とした活動です。地域猫の取組みについて詳細はお問い合わせください。