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犬・猫の飼い方

更新日:2021年9月1日更新
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動物の飼育は、愛情とマナーを持って

飼育動物に関する理解を深め、正しく飼養することにより、人と動物が共存する潤い豊かな地域社会を築き、動物愛護の意識を高めましょう。

犬を飼われている方へ

登録と狂犬病予防注射(狂犬病予防法)

生後 91 日以上の犬には、登録と毎年 1 回の狂犬病予防注射が義務づけられています。
→詳細はこちら(「犬の登録・狂犬病予防注射」のページ)をご覧ください。

適正な犬の飼い方

  • 散歩の時は、ふん尿を処理するための道具を持参して、責任を持って回収して持ち帰りましょう。(上田市ポイ捨ての防止等に関する条例)
  • 放し飼いや散歩中に放すことは、絶対にやめ、引き綱(リード)をつけましょう。
  • ストレスをためないように適度な散歩を心掛けましょう。運動不足は遠吠えの原因となり、近所に鳴き声で迷惑をかけることがあります。
  • 危害や迷惑の防止のため適切なしつけをしましょう。

マナーを守って飼育しましょう!

散歩の目的は、犬の排せつではなく、運動とストレスの解消、そして社会環境に慣れさせることです。
家の前などにフンや尿をされ不快な思いをしている人がいます。フンや尿は散歩の前に自宅で済ませ、散歩中に排せつさせないしつけをしましょう。
散歩中にフンをしてしまった場合は、放置せず、必ず持ち帰りましょう。また、尿を洗い流すために、ペットボトルなどで水を持ち歩くことをおすすめします。

猫を飼われている方へ

室内飼養に努めましょう

県条例「動物の愛護および管理に関する条例」で、「猫は屋内飼養に努めなければならない」と規定されています。
猫を外出自由の状態で飼育すると、他人の敷地をふん尿で汚したり、花壇を荒らしたりして迷惑をかけることになり、近隣とのトラブルの原因となります。
また、交通事故にあったり、喧嘩してケガをしたり、感染症に感染する危険があります。やむを得ず外で飼う場合は、不妊去勢手術をし、名札を付けて、飼い主が誰であるかわかるようにしましょう

野良猫にえさを与えている方へ

不妊・去勢していない野良猫は子猫を生み続けます。メス猫は、1回の出産で4~8頭の子猫を生み、年に2~4回出産しますので、一人できちんと世話をできる数をはるかにこえてしまいます。
数が増えすぎると適切な世話が行き届かず、動物自体を苦しめると同時に、ふん尿や鳴き声など近隣にも迷惑となります。

えさを与える場合は、置きえさをしない、トイレの世話をする、不妊・去勢手術を施すなど、責任をもって管理をしてください

地域住民の皆さんで地域猫として適正に管理する方法もあります。
野良猫によるトラブルを地域の環境問題と考え、地域住民と猫との共存をめざすもので、将来的に野良猫をなくしていくことを目的とした活動です。地域猫の取組みについて詳細はお問い合わせください。