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令和2年度 市県民税申告受付のお知らせ

更新日:2020年2月3日
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<外部リンク>

 令和2年度(令和元年中)市県民税の申告受付を以下の日程で行います。

 (令和2年1月1日に上田市に住民票がある方が対象です。)

 市県民税の申告のほか、所得税の確定申告もお受けいたします。

 本ページでご案内している会場でお受けできない内容もございますので、あらかじめご確認の上、ご来場ください。

 今年度は、主会場がサントミューゼのみとなります。上田創造館での申告受付はありません。

 また、各自治センターでの受付期間が例年より短縮されますのでご注意ください。

 

目次

 申告期間・会場について

申告期間

 令和2年2月17日(月曜日)から令和2年3月16日(月曜日)まで

 (土曜日、日曜日及び祝日を除きます。)

 

申告会場と受付時間

 今年度の主会場は、サントミューゼ(上田市交流文化芸術センター)<外部リンク>となります。

 上田創造館では受付を行いませんのでご注意ください

 各地域自治センター等でも申告受付を行いますのでご利用ください。

 なお、申告の際には添付書類などをご持参いただく必要がありますので、事前にご確認の上、お越しいただきますようお願いいたします。

各会場の日程

主会場(期間中はいつでも申告できる会場)

会場について

 サントミューゼ<外部リンク> 2月17日~3月16日(土曜日、日曜日および祝日の申告受付はありません)

受付時間

 午前の部 9時から11時30分まで

 午後の部 13時から16時まで

ご注意

  • 混雑状況によっては、お待ちいただく時間が長くなることもございます。時間に余裕をもってお越しください。
  • また、例年、午前の受付開始の時間帯が混み合いますので、時間をずらしてお越しください。
  • 郵送による申告やお近くの申告会場もご利用ください。

 

主会場以外の会場と日程(自治センター等)

会場について

塩田公民館(塩田自治センター) 2月25日から2月27日(3日間)
川西公民館(川西自治センター) 2月18日・2月19日(2日間)

豊殿自治センター
(農村環境改善センター)

2月20日・2月21日(2日間)

丸子自治センター 

3月2日から3月16日(10日間)

例年よりも短くなっておりますのでご注意ください

長瀬市民センター

2月26日から2月28日(3日間)

コミュニティセンター西内

2月25日
真田自治センター

3月2日から3月16日(10日間)

例年よりも短くなっておりますのでご注意ください

武石健康センター

2月17日から2月28日(9日間)

例年よりも短くなっておりますのでご注意ください

受付時間

 午前の部 9時から11時まで
 午後の部 13時から15時30分まで

ご注意

  • 申告会場の準備が整い次第、当日の受付を開始いたします。どの会場も概ね8時30分を予定しています。
  • 混乱を避けるために、お並びいただく以外の順番取りは行いません。
  • 混雑状況によっては、お待ちいただく時間が長くなることもございます。時間に余裕をもってお越しください。
  • また、例年、午前の受付開始の時間帯が混み合いますので、時間をずらしてお越しください。
  • 郵送による申告もご利用ください。

 

 利用者識別番号の事前取得をお願いします

 市の会場で確定申告をする場合、国税庁が発行する「利用者識別番号」の取得が必要となります。
 以下の方法にて事前取得にご理解とご協力をお願いいたします。

 なお、ご自身での取得が難しい場合は、申告当日に取得することができますので、お申し出ください。

1.既に利用者識別場号をお持ちの方

 手続きは不要です。税務署の「お知らせはがき」又は「お知らせ通知書」若しくは「利用者識別番号通知書」を申告会場にお持ちください。

2.ご自身で取得する場合

 国税庁HPで、パソコン、スマートフォン等から取得することができます。

 国税庁HP利用者識別番号取得ページ<外部リンク>

 取得後は利用者識別番号を控えて、申告会場にお持ちください。

 申告書への個人番号(マイナンバー)の記載と本人確認が必要です

マイナンバーカード

お持ちの方

お持ちでない方

個人番号カード(マイナンバーカード)だけで本人確認と番号確認ができますので、申告の際にご提示ください。

(※)ご家族の分の申告書を提出する場合は、その方の分の写しも必要です。

 

下記の1と2の両方の書類をお持ちください。

1 番号確認書類

(本人のマイナンバーを確認できるもの)

 個人番号通知カード

 個人番号の記載がある住民票の写し等

2 身元確認書類(本人確認できるもの)

 運転免許証

 公的医療保険の保険証

 パスポート

 障害者手帳

 在留カード等

 

 市県民税の申告が必要な方、しなくてもよい方

 どの申告をしたらよいかわからない方は、「申告フローチャート」を参考にしてください。

申告が必要な方

(注)令和2年1月1日時点で上田市に住民登録があり、以下に該当する方

  1. 営業等、農業、不動産、配当、雑所得、一時所得、譲渡所得などの収入がある方
  2. 給与所得者で、勤務先から上田市役所へ給与支払報告書<外部リンク>が提出されない方
  3. 給与所得者で、2か所以上から給与の支払を受けた方
  4. 給与所得者で、給与以外の所得があった方
  5. 年の中途で就職又は退職した方で、年末調整をしていない方
  6. 上田市外に居住している方の扶養になっている方
  7. 障害者、寡婦(夫)、未成年者で、前年の所得が125万円以下の場合
    (市県民税は非課税となります。必ず申告してください。)
  8. 後期高齢者医療制度の被保険者や、国民健康保険加入者およびその世帯主
    (申告が無いと、保険料の算定や軽減措置の判定などができません)
  9. 65歳以上の介護保険加入者とその世帯員
    (申告が無いと、保険料の算定や軽減措置の判定などができません)

 

申告しなくてもよい方

  1. 確定申告書を税務署へ提出される方
  2. 1か所からの給与所得のみで、他に所得がなく、勤務先から上田市役所へ給与支払報告書が提出されている方
  3. 公的年金等の所得のみで、他に所得がなく、次に該当する方
    65歳未満の方(昭和30年1月2日以降に生まれた方)
     公的年金等収入1,015,000円以下
    65歳以上の方(昭和30年1月1日以前に生まれた方)
     公的年金等収入1,515,000円以下
    (注)ただし、障害年金・遺族年金のみの収入があった方は申告が必要です。
  4. 前年中所得がなく、上田市内の方の扶養親族になっている方

 

 申告時にお持ちいただくもの

 市県民税の申告をするときは以下に該当する書類等を全てお持ちください。

 

持ち物

お持ちいただく方

1

個人番号カード(マイナンバーカード)

または

個人番号が確認できる書類(個人番号通知カード等)と本人確認書類(運転免許証、パスポート、障害者手帳等の写真表示のある書類)

全員

ご家族の分の申告をする場合には、その方の分の写しも必要です。

2

印鑑 全員

3

給与の源泉徴収票または賃金等の支払額の証明書など

給与収入のある方

4

公的年金等の源泉徴収票

年金収入のある方

5

収支計算書(事前に収入・経費を計算したもの)

営業、農業、不動産所得の申告をする方

6

生命保険、個人年金、地震保険の払込証明書

生命保険、個人年金、地震保険の控除を申告する方

7

社会保険料(国民年金保険料)控除証明書
【社会保険料(国民年金保険料)控除証明に関する問い合わせ先】
・控除証明書専用ダイヤル(国民年金)
 (電話番号:0570-070-117)
・日本年金機構 小諸年金事務所
 (電話番号:0267-22-1080)

令和元年中に支払った国民年金保険料の控除を申告する方

8

国民健康保険税・後期高齢者医療保険料・介護保険料納付済額のお知らせ
(令和2年1月下旬に郵送される予定です)

令和元年中に支払った国民健康保険税・後期高齢者医療保険料・介護保険料の控除を申告する方

9

医療費の領収書(医療を受けた人ごとに合計額を計算してきてください)

令和元年中に支払った医療費について、医療費控除を申告する方

10

障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳など

障害者控除を申告する方

11

在学証明書または学生証

勤労学生控除を申告する方

12

配偶者の所得がわかるもの(配偶者の源泉徴収票など)

配偶者特別控除を申告する方

13

税の控除対象となる寄附金を支払った領収書や、寄附金控除対象の団体であることが記された証明書など

寄附金控除を申告する方

 

 

 申告するときは以下のことにご注意ください

  1. 申告期間中は、上田市役所本庁舎での申告受付は行っておりません。
     本庁舎にお越しいただいても、申告相談をお受けできませんので、ご注意ください。
  2. 市の運営する申告相談会場では、原則として、市県民税申告書の申告相談を行っています。
  3. 所得税の確定申告についても相談をお受けいたしますが、内容によっては税務署で申告していただくようお願いすることがあります。
  4. 申告期間中は大変混み合い、長い時間お待ちいただく場合があります。
    皆様の待ち時間を少しでも減らすため、領収書を集計しておくなどの準備をお願いします。
    また、国税庁ホームページの確定申告書作成コーナーのご利用や郵送での申告をおすすめします。

 会場でお受けできない内容もございますのでご注意ください

 以下の内容は本ページの会場ではなく、税務署での申告が必要となります。

 住宅ローン控除1年目の申告、令和元年分よりも前の年分の申告、青色申告、山林所得の申告、死亡者の確定申告、土地の譲渡所得の申告(※注1)、雑損控除の申告、特定支出控除の申告、肉用牛の特例の申告、国外に居住している方を扶養とする申告など

 

 注1 国や地方公共団体にお売りいただいた分の所得の申告はお受けします。

 上記のほかにも、税務署にご案内する場合がございますので、ご了承ください。

 市県民税の申告は、郵送でも受け付けています

 市県民税の申告は郵送でも受け付けています。
 申告会場は大変混み合うため、郵送による申告をおすすめします。
 市県民税申告書を郵送で提出される場合は、必要事項を記入・押印し、証明書類をクリップ等でまとめて添付(貼り付けないでください)のうえ、令和2年3月16日(月曜日)までに上田市役所税務課市民税係へ届くようお願いいたします。
 なお、後日お問い合わせすることがありますので、申告書には電話番号を必ず記入してください。

 また、所得税の確定申告をされた方は、市県民税の申告は必要ありません。


送付先
 〒386-8601
 上田市大手一丁目11番16号 上田市役所税務課 市民税係 宛
 (注)所得税の確定申告書は市役所では受け付けできませんので、税務署へ郵送してください。

 

 市・県民税申告の申告書、手引等のダウンロード

 令和2年度の市県民税申告書、市県民税申告の手引がダウンロードできます。

申告についての注意点
必要なもの
申告フローチャート等

市民税・県民税申告の手引き [PDFファイル/4.76MB]

申告書の書き方
所得・控除等について

申告書の書き方 [PDFファイル/4.87MB]

申告会場
申告書の提出方法
税制改正等のお知らせ

会場やお知らせ [PDFファイル/255KB]

市県民税の申告書

令和2年度市県民税申告書(PDF:308KB)<外部リンク>

 

 所得税の確定申告について

 次に該当する方は所得税の確定申告が必要です。

 所得税の確定申告は、原則として税務署での申告となりますが、市県民税の申告会場でも簡易なものはお受けいたします。
 ただし、内容によっては税務署での申告をお願いすることがあります。

  1. 給与所得者で、給与以外の所得が20万円を超える方
  2. 給与所得者で、給与の年収が2,000万円を超える方
  3. 営業・農業・不動産所得などの所得合計金額が、各種所得控除合計額を超える方および青色申告の方
  4. 株式譲渡所得・配当所得・先物取引所得がある方、損失の繰越をされる方
  5. 土地などの譲渡所得がある方
  6. 住宅借入金等特別控除などを申告し、所得税の還付を受ける方(初めて住宅借入金等特別控除の市の申告会場では手続きできません。税務署で確定申告をしてください。)

 

 上田税務署からの重要なお知らせ

 

 所得税・消費税・贈与税の確定申告会場を開設します

【会場】

 上田税務署(外部サイトへリンク)<外部リンク> 別館1階・2階

【期間】

 令和2年2月17日(月曜日)から3月16日(月曜日)まで
 
(土曜日、日曜日及び祝日を除きます)

【時間】

 相談受付:午前8時30分から午後4時まで(提出は午後5時まで)
 相談開始:午前9時から

 申告書の作成には時間を要しますので、お早めにお越しください。

 なお、相談内容が複雑な場合は午後3時頃までにお越しください。相談が5時を過ぎる場合には、再度お越しいただく場合があります。

 確定申告会場は大変混雑するため、長時間お待ちいただく場合や、受付を早めに締め切る場合があります。

 

確定申告に便利なID(利用者識別番号)・パスワードを取得しましょう!

 令和元年1月から、e-Tax利用手続が簡便化され、国税庁ホームページ「確定申告書等作成コーナー」で申告書を作成し、ID(利用者識別番号)とパスワードを入力するだけでe-Taxで申告ができるようになりました。

 IDとパスワードを取得していれば、マイナンバーカードやICカードリーダライタをお持ちでなくても、ご自宅等からパソコンやスマートフォンにて簡単にe-Taxで申告することができ、大変便利です

 (マイナンバーカードとICカードリーダライタをお持ちの方は、これまでどおり「マイナンバーカード方式」によるe-Taxがご利用いただけます。)

 なお、ID・パスワードはお近くの税務署において短時間で発行を受けられますので、取得されていない方は、是非お早めに取得してください(注1・注2)。

 税務署は年明けから込み合いますので、令和元年12月頃までの取得をお願いします。

 注1:ID・パスワード取得の際は、運転免許証(写しでも可)などの本人確認書類をお持ちください

 注2:ID・パスワードをすでに取得されている方は、税務署から郵送されている「ID・パスワード方式の届出完了通知」でご確認ください。

 

医療費控除に関する明細書の提出義務化について

 平成29年分の確定申告から、医療費控除は領収書の提出が不要となり、代わりに「医療費控除の明細書」の作成・添付が必要となりました。

 なお、税務署から記載内容の確認を求められる場合がありますので、領収書は自宅等にて5年間保存する必要があります。

 

公的年金等を受給されている方へ ~確定申告不要制度のお知らせ~

 公的年金等の収入金額の合計額が400万円以下であり、かつ、公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下であるときは、所得税の確定申告書を提出する必要はありません。

 ※所得税の確定申告が必要ない場合であっても、住民税の申告が必要な場合があります。

 なお、所得税の還付を受ける場合や確定申告書の提出が要件となっている控除(例えば、純損失や雑損失の繰越控除など)の適用を受ける場合には、確定申告書の提出が必要となります。

 また、平成27年分以後は、外国の制度に基づき国外において支払われる年金など源泉徴収の対象とならない公的年金等を受給されている方は、この制度は適用されません。

配偶者控除・配偶者特別控除の改正について

 平成30年分の確定申告から次のとおり改正されました。

  1. 配偶者控除

    申告者本人の合計所得金額が1,000万円を超える場合は、配偶者控除を受けられないこととなりました。

    また、控除額については、申告者本人の合計所得金額に応じ、

    (1)900万円以下の場合は38万円(48万円)

    (2)900万円超950万円以下の場合は26万円(32万円)

    (3)950万円超1,000万円以下の場合は13万円(16万円)とされました(※)。

    ※()内の金額は、老人控除対象配偶者(控除対象配偶者のうち、令和元年12月31日現在の年齢が70歳以上の者をいいます。)の場合となります。
  2. 配偶者特別控除

    配偶者特別控除の対象となる配偶者の合計所得金額が38万円超123万円以下とされ、申告者本人の合計所得金額によっても控除額が異なることとなりました。

    詳細は、国税庁ホームページ「タックスアンサーNo.1195(外部サイトへリンク)<外部リンク>」をご覧ください。

    なお、申告者本人の合計所得金額が1,000万円を超える場合は、配偶者特別控除の適用はありません。

     

 所得税確定申告書をインターネットで作成できます

 国税庁ホームページ「確定申告書等作成コーナー(外部サイトへリンク)<外部リンク>」をご利用いただくと、混雑する税務署の確定申告会場に出向かなくても、ご自宅のパソコン・タブレット・スマートフォンから24時間いつでも申告書を作成いただくことができます。

 なお、申告書は、e-Taxでの送信(ID・パスワードを入力して送信又はマイナンバーカードを使って送信)、または印刷して郵送のいずれかにより提出できます。特に、ID・パスワードによるe-Taxは便利ですので、税務署でID・パスワードを取得していただき、国税庁ホームページ「確定申告書等作成コーナー」で申告書を作成し、ID・パスワードによるe-Taxをご利用ください。

 

 所得税の還付申告は、令和2年2月17日以前でも税務署で行うことができます。
 確定申告についての詳細は、上田税務署(電話番号:0268-22-1234)までお問い合わせください。

 

 お問い合わせ先

市県民税について

上田市役所税務課 市民税係

0268-23-5115(直通)

所得税について
確定申告について

上田税務署

0268-22-1234(代表)

確定申告書作成コーナーや

e-Taxの操作など

0570-01-5901(ヘルプデスク)

お問い合わせの前にご確認ください(外部サイトへリンク)<外部リンク>

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