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固定資産税(償却資産)

更新日:2019年12月12日更新
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 固定資産税(償却資産)は、毎年1月1日に、償却資産を所有している方が、その償却資産の価格をもとに算定された税額をその償却資産が所在する市町村に納める税金です。

償却資産とは

 固定資産税にいう償却資産とは、会社や個人で工場・商店・不動産・農業などの事業を営む方が、その事業のために使用している、土地・家屋以外の機械・器具・備品など「事業用有形固定資産」をいいます。
 その内容を例示しますと

  1. 構築物(煙突、鉄塔、アスファルト、フェンスなど)
  2. 機械及び装置(旋盤、ポンプなど)
  3. 車両及び運搬具(貨車、客車、トロッコ、大型特殊自動車など)
    ただし、自動車税又は軽自動車税の課税客体であるものを除く。
  4. 工具、器具、備品(測定工具、切削工具、机、いす、コンピュータなど)
    などの事業用資産です。

償却資産の申告

 1月1日現在償却資産を所有されている方は、地方税法第383条(固定資産の申告)の規定により毎年所定の申告をしていただくことになっております。
 申告期限は毎年1月末日までですので、対象となる資産をお持ちの場合は必ず申告の手続きをお願いします。

詳細:償却資産の申告

電子申告ができます

eLTAX(エルタックス)による電子申告も受付できます。

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