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認知症とともに生きるまち・うえだ 希望都市宣言の制定経過
認知症とともに生きるまち・うえだ 希望宣言
高齢化の進展に伴い、高齢者・認知症高齢者が増加しており、令和7年には、65歳以上の高齢者の約5人に1人が認知症を発症すると予想されています。
認知症は誰もがなりうる可能性があり、自分を含め家族や身近な人が認知症になることは珍しい状況ではなく、これからは、市民一人ひとりが認知症を“わがごと”として考えることが必要です。認知症の理解の促進や認知症当事者を含めたまちづくりの推進をはかるため、「認知症とともに生きるまち・うえだ 希望都市」を宣言いたしました。
宣言文
認知症は自分や周りの大切な人を含め、誰もがなりうる身近なものとなっています。
上田市では、認知症になっても住み慣れた地域で生きがいと希望をもち、意思と権利が大切にされ、安心して私らしく暮らし続けることができる社会の実現を目指しています。
私たち上田市民一人ひとりは、認知症を自分ごととしてとらえ、認知症の人や認知症について正しく理解し、備え、誰もが暮らしやすいまちづくりを進めるため、ここに「認知症とともに生きるまち・うえだ 希望都市」を宣言します。
私たち上田市民一人ひとりは、
1 誰もがどんな状態であっても自分の思いを大切にし、希望をもって私らしく歩みます
2 認知症の人を正しく理解し、子どもから大人まで立場を越えてつながり、ともに歩みます
3 ずくをだし、集い・笑い・よく動き、食に気をつけ誰もがなりうる認知症に備えます
4 認知症を誰もが自分ごととしてとらえ、互いを尊重し、支え合い、安心して暮らせるまちをともにつくります
認知症とともに生きるまち・うえだ 希望都市宣言の制定経過
認知症とともに生きるまち・うえだ 希望宣言の制定にあたり、令和6年8月30日に上田市の附属機関である高齢者等支援ネットワーク協議会に諮問しました。同協議会では活発で慎重な審議を重ね、希望都市宣言の制定に至りました。制定までの経過は以下の通りです。
| 回 | 開催日 | 会議概要 | 資料等 |
|---|---|---|---|
| 1 | 令和5年7月6日 | 会議概要 [PDFファイル/174KB] | |
| 2 | 令和6年1月16日 | 会議概要 [PDFファイル/171KB] | |
| 3 | 令和6年2月7日 | 会議概要 [PDFファイル/195KB] | |
| 4 | 令和6年8月30日 | 【諮問】会議概要 [PDFファイル/193KB] |
【資料】認知症希望宣言(仮称)の検討について [PDFファイル/238KB] 【資料】認知症希望宣言の名称・宣言文(案) [PDFファイル/319KB] 【資料】認知症に関するアンケート案 [PDFファイル/286KB] 【参考】認知症とともに生きる希望宣言 [PDFファイル/1.59MB] 【参考】共生社会の実現を推進するための認知症基本法 [PDFファイル/234KB]
|
| 5 | 令和6年12月24日 | 会議概要 [PDFファイル/187KB] | |
| 6 | 令和7年1月28日 | 会議概要 [PDFファイル/219KB] | 【資料】認知症希望宣言の名称・宣言文(案) [PDFファイル/551KB] |
| 7 | 令和7年2月17日 | 会議概要 [PDFファイル/192KB] | 【資料】認知症とともに生きるまち・うえだ 希望宣言(案) [PDFファイル/210KB] |
