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上田市少年補導委員会

更新日:2021年4月8日更新
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少年補導委員会の愛称が決定 (各種 ダウンロード一番下)

ふくろう

令和3年3月 少年補導委員会の愛称を決定しました。

「うえだオレンジベスト見守り隊」

・太陽のオレンジの光は、誰にでも平等に届き、私たちを暖めてくれます。

またあらゆる植物を成長させてくれます。

・暗闇でも「ろうそくの光」のオレンジは、私たちに「あたたかさ」や「希望」を感じさせてくれます。

 子どもたちを「いつもあたたかく見守り、子どもたちの生きる力を信じている」という願いをこめて、わたしたちは、「オレンジベスト」を着用しています。

 そこで今回名称を上のように考えました。

ロゴ1

 

少年補導委員会の方針

1 街頭補導活動の目的

 街頭などにおいて、少年を見かけたら状況に応じて声をかけ、気になることや良くないことをする心配のある少年に対しては、注意や助言をして本人の自覚を促したり、良い行いに対しては褒めたり励ましたりしながら、青少年が健全に成長していくように援助し、見守っていくことが目的です。

 

2 街頭補導活動の心構え

   少年補導委員は、法的な権限や強制力を持っていませんので、活動は主として呼びかけや注意、助言や励ましを行いながら本人の自覚を促し、正しい方向へ導くという方法で行われます。 このような街頭補導活動を行うにあたって、補導委員として次の点に心がけましょう。

(1)青少年の人格を尊重する

     青少年の人格を尊重し、温かく包む心で接することが大切です。侮辱するなど、青少年の心情を傷つけることのないようこころがけましょう。

 

(2)青少年の特性を理解する

     少年期の特性(例えば、心身の発達が不調和になりやすい、自己中心的で感情が激しく揺れ動きやすい、自己顕示欲が強い、自己抑制力が十分でない等)を理解し、それを踏まえながら接するようこころがけましょう。

 

(3)公正な立場に立つ

     補導委員の個人的な感情や偏見、先入観で相手を見たり、対応したりすることのないように心がけましょう。

 

(4)秘密の保持に留意する

     相互の信頼関係を確立していくためにも、補導活動を通じて知り得た少年や家族等の情報を軽はずみに他へ漏らすことのないよう心がけましょう。
  (地方公務員法第34条第1項、秘密を守る義務:職員は職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、また、同様とする。)

(5)安全に留意する

     少年補導委員は警察官と違って法的な権限や強制力を持っていない任意の活動です。身の危険を感じるような場合はその場を離れましょう。また、最寄りの交番や警察署に連絡しましょう。その意味でも補導活動は必ず複数の委員で行います。

補導情報

 

令和2年11月10日発行第4号 [PDFファイル/2.43MB]

令和3年1月10日発行第5号 [PDFファイル/1.35MB]

令和3年3月10日発行第6号 [PDFファイル/1.7MB]

データーダウンロード

各種報告書 ダウンロードして活用ください

(資料1)街頭補導連絡票(様式) [Wordファイル/25KB]

(資料2) 補導活動協力依頼 [Wordファイル/21KB]

(資料3) 合同巡回 環境チェック 実施報告書 [Wordファイル/23KB]

(資料4) 協力者の感想・意見合同巡回活動・環境チェック [Wordファイル/15KB]

(資料5)チェックカード(記載例) [Excelファイル/58KB]

(資料6) 事業主依頼書 [Wordファイル/19KB]

(資料10) あいさつ運動連絡票 [Wordファイル/25KB]

 

各種報告書 ダウンロードして活用ください

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