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太陽と月と星の物語(日本遺産擬人化キャラクター)

更新日:2024年4月1日更新
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太陽と月と星の物語

「太陽」と「月」と「星」。

これらの天体に対して、私たちは古来より、暦や時、方位の基準にするなど、生活の基盤とするとともに、その美しさに心惹かれ、神々しさや尊さを感じ、神仏や先祖の魂などの超常的存在をそこに重ねて心の拠り所としてきました。

奇しくも、長野県の東信州(ひがししんしゅう)エリアでは、地域の歴史的文化や魅力を語る上でこれらの天体を中心的なテーマに据えた3つの物語が、日本遺産として認定されています。

私たちはこの3つの日本遺産を「太陽と月と星の物語」と名付けました。

日本遺産とは(文化庁:日本遺産ポータルサイト)<外部リンク>

長野県東信州エリアの日本遺産認定ストーリー

【上田市】うえだ し

レイラインがつなぐ「太陽と大地の聖地」 -龍と生きるまち 信州上田・塩田平-

独鈷山(とっこさん)と夫神岳(おがみだけ)から扇状に開ける地・塩田平(しおだだいら)は、古来「聖地」として、多くの神社仏閣が建てられている。

山のふもとにある信州最古の温泉といわれる別所温泉(べっしょおんせん)、「国土・大地」を御神体とする「生島足島神社」(いくしまたるしまじんじゃ)、「大日如来・太陽」を安置する「信濃国分寺」(しなのこくぶんじ)は、1本の直線状に配置され、レイラインをつないでいる。

夏至と冬至に、鳥居の中を太陽の光が通り抜け、神々しくぬくもりのある輝きを享受できるのだ。

先人たちが、この地が特別であると後世に伝えようと遺した様々な仕掛けは、今も、訪れる人びとにパワーをチャージさせる。

レイラインがつなぐ「太陽と大地の聖地」公式ウェブサイト<外部リンク>

【千曲市】ちくま し

月の都 千曲 -姨捨の棚田がつくる摩訶不思議な月景色「田毎の月」-

日本人の美意識を表す「月見」。

中でも、歴史的に文学や絵画の題材となってきた「姨捨山(おばすてやま)に照る月」、「田毎の月」は、日本を代表する月見の名所である。

姨捨は、地名の響きから、棄老物語を語り伝えてきた。

それは、月見にちなむ文芸への遊び心を鼓舞する一方、棚田での耕作や伝統行事を通じて古老の知恵と地域の絆を大切にする教えを育んできた。

すべての棚田に映る月影を1枚の浮世絵に表した歌川広重の摩訶不思議な「田毎の月」。

そんな「古来の月見」や、「月の都 千曲」が奏でる「新しい月見」に出かけよう。

「月の都 千曲」公式ウェブサイト<外部リンク>

【長和町(ほか、長野県南東部及び山梨県にまたがる広域)】ながわ まち

星降る中部高地の縄文世界 —数千年を遡る黒耀石鉱山と縄文人に出会う旅─

日本の真ん中、八ヶ岳を中心とした中部高地には、ほかでは見られない縄文時代の黒耀石鉱山がある。

鉱山の森に足を踏み入れると、そこには縄文人が掘り出したキラキラ耀く黒耀石のカケラが一面に散らばり、星降る里として言い伝えられてきた。

日本最古のブランド「黒耀石」は、最高級の矢じりの材料として日本の各地にもたらされた。

麓のムラで作られたヒトや森に生きる動物を描いた土器やヴィーナス土偶を見ると、縄文人の高い芸術性に驚かされ、黒耀石や山の幸に恵まれて繁栄した縄文人を身近に感じることができる。

「星降る中部高地の縄文世界」公式ウェブサイト<外部リンク>

日本遺産オリジナル擬人化キャラクターについて

擬人化キャラクターイメージ画像

スタンプラリーで取り上げた3つの日本遺産をテーマに、上田女子短期大学と連携し、学生有志により擬人化キャラクターを制作しました。(キャラクターデザイン/ペンネーム:優菜)


「太陽と大地の聖地」キャラクター 陽ノ宮 碧

ひのみやあおい設定資料

名前は、「太陽」「神社」「空の青さ(碧さ)」のイメージから。

明るくいつも元気な好青年。
俗に言う陽キャで、コミュニケーションが得意。そのため、誰からも慕われるので、友達や知り合いが多い。街を歩いていると声をかけられることもしばしば。
明るい性格から、ふざけたりすることもあるが雨乞いの儀式になると真面目。オンとオフの切り替えがしっかりしているため、雨乞いの儀式の時は別人のように見える時も。
また、人の役に立つことが好きでお兄ちゃん気質。近所の子供たちと遊んでいる姿もよく見られる。


「月の都」キャラクター 田毎 月霞

たごとげっか設定資料

名前は、「田毎の月」と「月下美人」をもとに、月が雲の中から覗くイメージから「霞」の字を採用。

年齢性別不詳で、本人は聞かれてもニコリと笑うだけで答えない。
不思議な雰囲気を持つが、非常に美人故に見惚れる人も多くいるようだ。
月の綺麗な夜に現れて、短歌を残して消えてしまうことがほとんど。
会話ができない訳では無いが、のらりくらりと話題を変えるため、掴みどころのない性格をしている。
けれど、周りを見る優しい目線などは大人な雰囲気で、慈愛のようなものも感じるだろう。


「星降る中部高地の縄文世界」キャラクター 小縄 星羅

こなわせいら設定資料

名前は、「縄文」「星」「黒耀石」などのイメージから。

好奇心と食欲が旺盛で、容姿よりも少し幼い雰囲気が残った少女。
運動神経が良いため狩りが大好きで、狙った獲物は逃がさない。
また、キラキラとした物が好きで自分でアクセサリーを作ったりする趣味も。
受け継がれてきた伝統を大切にしたり、家族想いだったりと、優しい面もあるため、たくさんの人に好かれる。
そんな彼女が1番興味があるものは食べ物。いつもお腹がすいている木の実とか見つけては食べているため、お母さんに叱られることもしばしば。

擬人化キャラクターの著作権について

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