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レイラインがつなぐ「太陽と大地の聖地」信州上田のタイトル画像 レイラインがつなぐ「太陽と大地の聖地」信州上田


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更新日:2020年11月10日更新
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上田市・塩田平が日本遺産に認定されました

認定ストーリー

 信濃国分寺から生島足島神社、別所温泉を通るレイライン(夏至の朝、太陽が日の出の際に地上につくる光の線)沿いに多数分布する神社仏閣や雨乞いの祭り等に見られる様々な「祈りのかたち」を題材とし、降水量が少ない風土で身近な山々に宿る龍神を密接に関わってきた塩田平の人々の暮らし等について、ストーリーにまとめました。

ストーリー概要

 独鈷山と夫神岳から扇状に開ける地・塩田平は、古来「聖地」として、多くの神社仏閣が建てられている。

 山のふもとにある信州最古の温泉といわれる別所温泉、「国土・大地」を御神体とする「生島足島神社」、「大日如来・太陽」を安置する「信濃国分寺」は、1本の直線状に配置され、レイラインをつないでいる。

 夏至と冬至に、鳥居の中を太陽の光が通り抜け、神々しくぬくもりのある輝きを享受できるのだ。

 先人たちが、この地が特別であると後世に伝えようと遺した様々な仕掛けは、今も、訪れる人びとにパワーをチャージさせる。

 

ストーリーの詳細はこちらをご覧ください。

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