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太陽、月、星――
古くから私たちの暮らしに寄り添ってきた天体たち。暦や時間、方角の目印としてだけでなく、その美しさや神秘性に心を奪われ、神仏やご先祖の魂を重ねて敬ってきました。
そんな天体をテーマにした物語が、長野県・東信州エリアには数多く残されています。これらの物語は、地域の歴史や文化を語るうえで欠かせない存在として「日本遺産」に認定されています。
日本のほぼ中央に位置するこの地だからこそ生まれた、神秘的で魅力あふれる物語。
空を見上げながら、東信州の歴史と文化に触れる旅に出かけてみませんか?
詳細は文化庁「日本遺産ポータルサイト」をご覧ください。日本遺産ポータルサイト<外部リンク>
令和7年7月26日(土曜日)から11月16日(日曜日)まで
日本遺産擬人化キャラクターのオリジナルクリアファイルをプレゼント!
※A・B・C各ブロックから1個ずつ、計3個のスタンプが必要です。
ススタンプ5か所分のキーワード(漢字一文字)を集めて応募すると、抽選で豪華賞品が当たります!
応募の際に以下のコースから希望するものを1つ選択してご応募ください。
下記二次元コードまたは下記リンクからアクセスしてください。
https://forms.gle/FF84RrzqRmUqkaY68<外部リンク>
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所在地 |
長野県上田市別所温泉1656 |
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問い合わせ |
0268-38-2023 |
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時間 |
午前9時から午後4時 |
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定休日 |
なし |
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料金 |
志納 |
平安時代初期、比叡山延暦寺の高僧・慈覚大師円仁によって開創。全国的にも珍しい北向きの本堂のご本尊は千手観音菩薩で、長野市にある善光寺と向かい合うように建てられています。善光寺で来世往生を願い、北向観音で現世利益を祈る「両詣り」によって、より大きなご加護が得られるとされています。

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所在地 |
上田市国分1125番地 |
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問い合わせ |
0268-27-8706 |
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時間 |
午前9時から午後5時(入館は16時30分まで) |
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定休日 |
水曜日・祝日の翌日 |
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料金 |
入館料:大人250円、学生180円、小中学生60円 |
僧寺跡と尼寺跡が隣接して発見された全国的に珍しい信濃国分寺の史跡公園について御案内する資料館です。館内では国分寺関係の資料を中心に、原始時代から平安時代までの考古資料を展示し、上田地方の古代史を解説しています。また、特定のテー マを設けた特別展や企画展も随時開催しています。

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所在地 |
長野県千曲市大字八幡4993番地1 |
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問い合わせ |
026-273-4170 |
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時間 |
4月から10月:午前9時から午後6時 11月から3月:午前9時から午後5時 |
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定休日 |
月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日 |
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料金 |
無料 |
国の名勝、重要文化的景観である「姨捨の棚田」、JR姨捨駅や長楽寺から近く、日本遺産観光の拠点となる施設です。館内では、日本遺産「月の都 千曲」に関わる展示やお月見を巡る日本遺産ストーリーをVR映像により体験できるほか、散策中の休憩スポットとしてご利用できます。
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所在地 |
長野県千曲市大字戸倉1855番地1 |
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問い合わせ |
026-276-7205 |
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時間 |
午前9時から午後6時 |
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定休日 |
元日 |
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料金 |
無料 |
400年以上の歴史を誇るかつての蔵元坂井銘醸。敷地内には築250年余の重厚な母屋と、それぞれに歴史ある酒造蔵が並びます。母屋には「萱の庵」「蕎麦料理處 萱」、蔵のエリアは酒造りの資料館、ミュージアム、工房、イベントスペースなどに利用されています。あちこちに残る歴史の面影をたずねながら、ごゆっくり散策をお楽しみください。

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所在地 |
長野県小県郡長和町大門3670-3 |
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問い合わせ |
0268-41-8050 |
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時間 |
午前9時から午後4時30分 |
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定休日 |
毎週月曜日(月曜日が祝祭日の場合は、その翌日) |
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料金 |
大人400円、子供200円 体験料300円から(所要時間30分から) 入館料お支払い後にスタンプが押せます。 |
黒耀石原産地星糞峠の麓にある体験型の博物館です。原産地周辺の豊富な出土石器をもとに、旧石器時代から縄文時代へと続く3万年に及ぶ黒耀石の歴史を紹介しています。最大で150人の収容が可能な体験室があり、当館ならではの黒耀石の石器づくりをはじめ、勾玉づくりなど様々な体験メニューから縄文時代の知恵を楽しく体感できます。

スタンプラリーで取り上げた3つの日本遺産をテーマに、上田女子短期大学と連携し、学生有志により令和5年3月に擬人化キャラクターを制作しました。(キャラクターデザイン/ペンネーム:優菜)
スタンプラリー第1弾からこのキャラクターを起用しています。
なお、このキャラクターデザインは商用利用を含め自由にお使いいただけますので、奮ってご活用ください!
名前は、「太陽」「神社」「空の青さ(碧さ)」のイメージから。
明るくいつも元気な好青年。
俗に言う陽キャで、コミュニケーションが得意。そのため、誰からも慕われるので、友達や知り合いが多い。街を歩いていると声をかけられることもしばしば。
明るい性格から、ふざけたりすることもあるが雨乞いの儀式になると真面目。オンとオフの切り替えがしっかりしているため、雨乞いの儀式の時は別人のように見える時も。
また、人の役に立つことが好きでお兄ちゃん気質。近所の子供たちと遊んでいる姿もよく見られる。
名前は、「田毎の月」と「月下美人」をもとに、月が雲の中から覗くイメージから「霞」の字を採用。
年齢性別不詳で、本人は聞かれてもニコリと笑うだけで答えない。
不思議な雰囲気を持つが、非常に美人故に見惚れる人も多くいるようだ。
月の綺麗な夜に現れて、短歌を残して消えてしまうことがほとんど。
会話ができない訳では無いが、のらりくらりと話題を変えるため、掴みどころのない性格をしている。
けれど、周りを見る優しい目線などは大人な雰囲気で、慈愛のようなものも感じるだろう。
名前は、「縄文」「星」「黒耀石」などのイメージから。
好奇心と食欲が旺盛で、容姿よりも少し幼い雰囲気が残った少女。
運動神経が良いため狩りが大好きで、狙った獲物は逃がさない。
また、キラキラとした物が好きで自分でアクセサリーを作ったりする趣味も。
受け継がれてきた伝統を大切にしたり、家族想いだったりと、優しい面もあるため、たくさんの人に好かれる。
そんな彼女が1番興味があるものは食べ物。いつもお腹がすいている。木の実とか見つけては食べているため、お母さんに叱られることもしばしば。